モバイルWiFi 充電
モバイルWiFiの殆どには充電器が付いてなく、
これはACアダプターがあればUSBケーブルで充電できるためです。
専用の充電器を使わなくても
スマホのものやパソコンのUSBポートでも可能で必然ではなく、
付属していても使わないならつける必要がありません。
今では専用品がなくても他のもので充電が出来ますが、
ACアダプターやスマホの充電器、
パソコンを持ってない場合は別に買う必要があります。
ただ、スマホを持っている人が多いので
別に購入しないといけない人は限られていますが、
もし必要なら後からでも買うことは出来ます。
あとから買いたい時はコンビニでも売っていて
大体1,000円前後で買うこともできます。
コンビニなら営業時間も長くすぐに欲しい時でも買えますが、
電気店と比べると品揃えは少ないです。
欲しいモノが見つからないときは、
電気店など他の専門店に行った方が品も揃ってます。
モバイルWiFiの充電時間ですが、
大型ディスプレイが搭載されている
大きめのWiFi機器だと10~15時間程度で、
コンパクトな端末だと大体5時間前後です。
WiFi機器はバッテリーの消費が早くて複数人
または、複数デバイスで接続すると
通常よりバッテリー消耗が激しくなります。
また、ルーターとモバイルバッテリーだと3時間から5時間程度です。
充電しながらでも使うことは出来ますが、
毎日行っているとバッテリーの寿命が縮む可能性があります。
モバイルWiFiルーターは、
大量の電気を貯められるリチウムイオン電池を使ったバッテリーを搭載し、
約300~500回ほど繰り返し使えます。
充電しながら使うと常にバッテリーは100%の状態が続くことになり、
その必要がないのに続けているので、
過充電の形になってバッテリーが弱ってしまい早く寿命を迎えてしまいます。
そのためが終わったらコンセントから外した方がいいです。
モバイルWiFiを充電しっぱなしにしておけば
電源がきれる心配もなく楽なのは分かりますが、
ずっとつないでいるとバッテリーが膨張し劣化の原因になります。
もちろんどんなものでもいずれは劣化しますが、
劣化を抑えより長く使うためには
マックスになったらコードを外して使用することです。
そして電池がなくなったらまたチャージする
ということを意識して使用することをおすすめします。
睡眠時に始め、起床してから
機械から外すのが一番効率が良いと思います。
もしバッテリーがないときに使用したい場合は
充電しながら使用することも可能ですが
なるべくなら避けたほうが良いと思います。
充電しっぱなしのほかにも
電池がない状態で長時間放置しておくことも
劣化の原因となるためこちらも気を付けたほうが良いです。
バッテリーの劣化以外は特に問題はありませんが
夏場の暑い時期などは熱を持ちやすく危険も及びやすいので、
面倒かもしれませんがこまめに充電することを心がけることが大切です。
モバイルたつお
外出時にはモバイルWi-Fiを忘れずに、がモットーのノマドワーカーです。
信じられるWi-Fiを見つけるのに苦労するくらいなら、自分で持ち歩いたほうが精神的に楽なことを発見しました。
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